神奈川県足柄下郡箱根町にあるポーラ美術館では、2026年6月17日(水)から2027年4月7日(水)にかけて、企画展「モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」を開催。
モネは、印象派を代表する芸術家です。光と色彩の移り変わりを捉えた表現と、絵の具を混ぜずに並べる独自の技法を用い、一瞬の美しさを切り取ったような作品を残しました。本展はモネの没後100年とポーラ美術館の開館25周年を機に、美術館が所蔵するモネの作品を中心に展示する展覧会です。
ポーラ美術館が所蔵するモネのコレクションを一挙公開!
ポーラ美術館はモネの作品を19点所蔵しており、アジアでは最大級の規模と質を誇ります。1870年代の写実的な作品から、光と色彩の移ろいを捉えた1900年代の作品まで、モネの画業を振り返ることができるコレクションです。
本展では、ポーラ美術館が所蔵するモネのコレクションをすべて公開。『睡蓮の池』『国会議事堂、バラ色のシンフォニー』『セーヌ河の日没、冬』など、一度は見聞きしたことがある作品が登場します。
講演会や子ども向けのワークショップを開催
ポーラ美術館では本展の開催に合わせ、講演会や子ども向けのワークショップを実施する予定です。講演会では、キューバ出身の芸術家であるフェリックス・ゴンザレス=トレスとモネの接点や、21世紀の愛―ティストに与えた影響をテーマにしています。開催日時は、9月5日(土)の14時から15時です。
また、8月23日(日)の10時から12時には、子ども向けのワークショップ「わたしだけの庭をつくろう!」を行います。事前申込が必要なので、興味がある方はお早めにチェックしてみてください。
展覧会情報
会期:2026年6月17日(水)~2027年4月7日(水)
会場:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
ポーラ美術館 展示室1、2、4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道
開館時間:9:00~17:00
※入館は16:30まで
休館日:会期中無休
※2026年12月1日(火)は休館
入館料:大人2,200円、大学・高校生1,700円、中学生以下無料
※15名以上での来館で団体料金を適用
※障害者手帳をお持ちのご本人及び付添者(1名まで)1,100円
※小・中学生(無料)、大学・高校生価格でのご入館の際は、必ず学生証または年齢がわかる身分証明書等のご提示が必要になります。
※前売券も販売中
