就職活動の自己分析について

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どうやって自己分析するの?

就職活動でブレのない商談を進めるには、しっかり自分の本質(自分軸)を見極めることである。むずかしい分析をするわけではない。心に深く焼きついている数々の体験を顕在化させ整理するのである。

まずは、記憶に生々しいエピソードを思いつくままにメモすることだ。嬉しかったこと、楽しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと、失敗して大恥をかいたことなど片っ端からメモしておくことだ。机にかじりついてひねり出すことはない。ホッと寛いでいるとき、風呂でのんびりしているときなど頭に浮かんだエピソードを書きとめておくだけでいい。それらのエピソードは心深くに入り込んだものほど、思い出したときその時点にタイムスリップすることができる。エピソードのきっかけから経緯まで生々しく思い出されるはずである。

これらのエピソードに対して「どこに感動したのだろうか」「どうしてこんなに悔しいのか」と自分の胸のうちに問いかけてみるといい。考え方、感じ方といったいままで影を潜めていた自分の本質が浮かび上がってくる。こうなればしめたもの、自己分析はおしまい。

発想の原点がしっかりしてくるのでエントリーシートを作成するとき、面接の場で言動にブレがなくなる。自分の本質をより理解してもらうためピックアップしたエピソードを使って「私はこういう学生です」とアピールすれば文句なしであろう。

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就職活動本【就活は自分を売り込む商談だ】
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